7/29  親善試合 レッコ戦
リガモンティ・チェッピ 18:00(現地時間) 35℃ 晴れd0053352_14564798.jpg

ミラン 4 - 0 レッコ (セリエC1所属)

【得】ロナウド 40'  カカ 56'
   ブロッキ 71'  セードルフ 87'

前半:
【GK】ジダ
【DF】カフー、ボネーラ、カラーゼ、セルジーニョ
【MF】ガットゥーゾ、ブロッキ、アンブロジーニ、セードルフ
【FW】カカ、ロナウド

後半:
【GK】カラチ
【DF】オッド、ネスタ、カラーゼ、ヤンクロフスキ
【MF】ガットゥーゾ(カラリア 71')、ブロッキ、ピルロ、セードルフ
【FW】カカ、ロナウド(オーバメヤン 64')


フル出場はブロッキ、セードルフ、カカの3名。
カラリアというのはカラリア・リッカルドというユースの選手。

獲るべく人が獲って、今シーズンのスタートを切ったという感じですね♪
カカやロナウドをはじめ仕上がりも順調みたいでこりゃー楽しみ!(・∀・)

余談ですが、ユニフォーム背番号のフォントが変更されてますね・・・。





まさに1年前と同じく、ミランの2007/2008シーズンはレッコでリスタートを迎えた。ピッチ上での最初のテストは、ポジティブな結果を導いている。カルロ・アンチェロッティ監督は選手たちのパフォーマンスに満足。4ゴールと見事なリズムに加え、プレーも好調。攻撃面でのチームワークは抜群であり、全体的な身体的コンディションも今後のトレーニングでさらに改善されるはずだ。

『リガモンティ-チェッピ』スタジアムで行なわれた試合は、活発で、心地よいものだった。ミランは前半40分、セードルフの正確なパスを受けたロナウドが、右足インサイドのシュートで先制点を奪う。結果だけでなく、前半の45分間でミランはすでに好調であることを見せつけた。特に、カカーやロナウド、セードルフは明らかに素晴らしかった。

前半10分、特筆すべきはロナウドのフェイクだった。ここから彼はセードルフへのアシストを見せるが、慎重なヴァラルディは彼らのコンビを読み、シュートを防いだ。それからたった3分後、今度はカカーが輝きを見せる。ボネーラのパスを受けると、カカーは2人のDFをかわして弱目のシュートを放った。だが、これもまたヴァラルディのセーブに遭ってしまう。

前半19分にはカカーが再びチャレンジ。だが、そのシュートはエクセレントなパフォーマンスを披露する相手GKに止められてしまった。

前半21分にはセードルフにチャンス。距離のあるところからFKを放つが、またもヴァラルディがこれをセーブした。前半30分にはまたもカカーが素晴らしいプレーを披露。右足インサイドでシュートを放つが、再び相手GKがその能力を発揮することとなった。

後半に入ると、1週目のトレーニングを終えたチーム全体を試したいと望むカルロ・アンチェロッティ監督が、効果的な交代を行なう。後半はより心地よい流れで進み、セードルフがポストを叩くシュートを放てば、ロナウドも華麗なボレーシュートで観客を沸かせた。

後半10分、ミランに追加点が生まれる。セードルフのアシストからカカーが決めた。カカーはいい位置からのシュートでヴァラルディの守るゴールを破っている。

後半26分、今度はブロッキの番。カカーのシュートをヴァラルディが防ぐと、ここから3-0となるゴールを奪った。さらに、試合は終わらない。後半42分には見事な動きから、最後は最高の出来だったセードルフのゴールも決まったからだ。

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by snow_sonic | 2007-07-30 23:59 | サッカー
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